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文部科学省は解体せよ! [教育]

文部科学省の不祥事がここ数年続いている。

これは、この組織が役割を終え、続くだけで弊害しか出さない組織になっているという証ではないのか。

このブログでも学校学習指導要領による社会への弊害は随分と書いた。


このブログ「心の深淵」の1つの柱である「おめでとうございます!義務教育」を実施すれば、少なくとも学校教育法に担保された文部科学省は要らなくなる。

我々の大切な神経細胞が自己死しているのであるから、それを防がない教育は合目的ではない。

教育は脳神経細胞に対する働きかけに過ぎないと筆者は断言しているが、その肝心の脳神経細胞の自己死を見て、見ぬふりしている文部科学省は教育に携わる資格が無いと言っても過言では無い。


携わる資格の無い者が大手を振っているのだから、そこに汚職が蔓延るのだ。

腐った肉に蝿や蛆が屯して腐っていくのと一緒で、現在制度改革が最も急がれる官庁が聖域化している所に、今回の接待汚職の根が深いという感を深くしている。

昨日、三期目の自民党総裁に選ばれた安倍晋三首相は盛んに憲法改正を唱えている。


政治課題としてもっとやらねばならない事があるのではないか。

安倍晋三首相の声は余りに皮相的すぎる。

教育もそうだが、公務員の働き方改革が必要なのが現代社会に求められている課題ではないのか。


様々な分野で世界に後れを取っている現状打開策は公務員の働き方改革ではないのか。

予算を有効に使ってこそ、世界に冠たる日本が実現すると考えるが、如何に。

公務員の働き方が変われば、民間は変わらざるを得ない。


明治150年、戦後70年の制度疲労に見舞われているのが日本社会である事を弁えて欲しい。

それに声を上げる政治家は居ない。

皮切りに「おめでとうございます!義務教育」から始めて欲しい。





このブログと同じく力を入れていますので、楽しんで頂ければ幸いです

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