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自閉症者には天才が多い [自閉症スペクトラム]

アインシュタインやエジソンが自閉症者であることは有名だ。
自閉症者は特別なこだわりを持つことが多く、そのことについて熱心に究明する。
藤井壮太7段も自閉症者かも知れない。

マスコミのアナウンサーがインタビューしても目を合わせないそうだ。
彼の会話する姿を見ても、目が他所に飛んでいるような気がしているのは筆者のみではなかろう。
彼が理想を追及する姿には特別なものがある。

普通の将棋指しは、中盤戦を分らないものとして研究しないという。
藤井壮太7段はこの所、頓に中盤戦で長考する傾向がある。
将棋の未知の領域に対するフロンティアなのだろう。

自閉症者は社会脳を欠落している。
小脳の機能不全の為に、社会性の発達に必要な時期にそのメモリを使い果たしているせいだ。
その為、未使用の大脳領域が大きく空き、天才であることを可能にしている。

常人は社会性を身に着ける為に大きな脳領野を使い果たしている。
我々ホモサピエンスは社会性を獲得する事で発展した。
常人はホモ・サピエンスとして普通に学習する過程で社会性を身に着け、余力がなくなっている。

過去に書いたように、人類の進化に自閉症者は欠かせなかった。
社会は異端を受け入れ、それによって発展してきた。
障碍を前面に出さず、その才能を発掘することこそ求められている。

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