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発達障碍の研究者よ覚醒せよ [自閉症スペクトラム]

筆者は発達障碍を研究している専門家は多くの経営学者と同列に思えてならない。
ひょっとすると、それ以下かも知れない。
しかし、発達障碍の子供を抱える父兄はその研究者に頼り切っているのだ。

経営学でもって国費で可也負担させておいて、やっていることは事例研究が殆どであり、その程度であれば日経新聞を購読したので充分であると謗られても仕方がない。
電子版を読めば、様々な視点から多くの記事が多数見られる。
日経新聞電子版を見れば、企業の経営改善手法が思い浮かぶはずで、高い税金の掛った研究者は足しにもならない。

発達障碍は高次脳機能障碍と言うことで、そもそも蓋をしてしまっていると言って良い。
学者であれば、何故・何が起きる事を推論で良いから考えて然るべきである。
現代の科学手法の無かった紀元前後に唯識を肇として、仏教は人々の認識を大きく変えた。

発達障碍の研究者は解らないものには蓋をし、それで適当に専門家として指導する。
これによって、多くの人々が可能性を失い、多くの絶望を産んだ。
専門家であり続けるならば、大いに反省をし、蓋を開けねばならない。

粉塵あれ。

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